DMM英会話の利用法と学習効果

DMM英会話の効果でTOEICスコアが200点アップ!

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DMM英会話の効果でTOEICスコアが200点アップ!

私は仕事で英語を使う機会が出てきたことを機にDMM英会話で英会話を学習し始めましたが、最初のうちは特に上達を感じることはありませんでした。

しかし毎日レッスンを続けていくうちに英会話への苦手意識や勉強することへのストレスも無くなっていき、3ヵ月程すると英語学習が楽しいと思えるようになりました。そこで目標としてTOEIC受験を掲げて半年後のテストに向けてTOEIC向けのレッスンも同時に受講するようになりました。

学生時代のTOEICコンプレックス

私は学生時代から英語が得意な方ではなく、成績も平均よりも低いくらいでした。成績が上がらないと普段の授業でも積極的に受けることはなくなり、先生にあてられることが怖かったことを覚えています。中学校の最初の方で挫折して以来、英語の成績が上がることはなく、ずっと苦手意識を持ち続けていました。

中学・高校・大学と英語の授業はありましたが、一度も英語を楽しいと思うことはありませんでした。むしろ英語は自分に必要のないものだから真面目に勉強しなくてもいいやという考えでした。受験用に英単語等を覚えることはありましたが、気持ちとしては英語が喋れなくても別に困らないし、なんで英語を勉強しているのか分からないという気持ちの方が強かったです。

そんな学生時代を過ごしていたのですが、大学の授業でTOEICを全員が受けなければいけないというものがありました。TOEICのテキストをもらって勉強してみたのですが、正直全く分からなかったです。リスニングもほぼ聞き取ることができず、テストを受ける前から戦意喪失をしていました。そして結果は350点程度とさんざんなもので、同じクラスの皆と比べてもかなり悪い方でした。クラスの中には英語が得意な人がいて、800点くらいを取っている人もいました。そんな人を見るとうらやましいという思いもありましたが、自分がそのレベルまで上達することは不可能だろうというあきらめの気持ちの方が強かったです。

TOEICでの低成績が私の英語苦手意識を決定付けて以来、英語に対する学習意欲や、英会話を出来るようになりたいという思いはなくなっていきました。

これからDMM英会話をはじめようとする人の中にも英語に対する苦手意識がある人がいるかと思いますが、DMM英会話は学校での英語授業とは違い英会話を楽しむことを重視しているので、まずは英語が楽しいものだと感じることが第一歩だと思います。私もそうでしたが、英語が苦手と思っている人にとって大人になって再度英語を学ぶのは勇気がいりましたが、結果として仕事で活かせるようになったので感謝しています。

DMM英会話でTOEICに向けた授業を始めた

学生時代は全く英語が好きではなかった私ですが、社会人になっても仕事で英語を使うことはほとんどありませんでした。営業職だったので、お客さんは日本人でしたし、海外旅行なども行かなかったので、社会人になってから英語を勉強したことはなく10年程過ごしました。

そんな私ですが、ある日仕事で海外展開するビジネスのプロジェクトの一員になりました。会社内でもっと適任者がいるとは思ったのですが、せっかくのチャンスなので出来る範囲で頑張ろうと思っていました。他のプロジェクトメンバーは英語力が私よりも上で、海外で何年か生活した人や、英会話教室に通っている人などもいて、自分の英語力のなさが情けなく感じていました。

その後、仕事で実際に海外へ行く機会が増え、外国の方と英語であいさつをする機会が多くなったのですが、改めてこのまま英語が話せないとまずいと感じるようになりました。

仕事柄帰りが遅くなることも多く、時間が確保できるのが朝だった私はオンライン英会話のレッスンを受けることにしました。オンライン英会話の会社は数多くあり、色々と比較検討したのですが、値段の安さと24時間レッスン対応、ネイティブ講師によるレッスン等に惹かれてDMM英会話にしました。通信大手のDMMが提供するサービスということで安心感があったのも決め手のひとつです。

DMM英会話でのレッスンは最初のうちは一般的な英会話を選びました。私の場合は本当の初級レベルから始めたのですが、3ヵ月程度であいさつや簡単な言いたいことを言えるほうにはなりました。何より講師の方が盛り上げてくれるので学生時代のような英語を勉強するのが苦痛をいう感覚がなかったのが続けられた要因だと思います。

3ヵ月を過ぎた頃からは、会社でも言われていたことなのですが、TOEICを受けるという目標を決めてレッスンを受けました。

通常の会話レッスンと合わせて、週に2,3回はTOEICレッスンを受けて、テストに向けた勉強を続けました。半年程度TOEIC対策をして、挑んだTOEICテストでは学生時代に受けた結果から200点以上点数が上がりました。目標としていた600点には届かなかったですが、近い点数が取れたことに喜びを感じました。

DMM英会話だけでTOEIC対策は十分

TOEICを受験することに決めたとき、DMM英会話だけで大丈夫なのかという不安は正直ありましたが、結果からいうとDMM英会話だけで十分でした。

DMM英会話のTOEIC対策コースではリスニング、リーディング、両方のスコアが上がるようなカリキュラムになっていますし、講師の方もTOEIC対策のポイントを理解しているので、説明も分かりやすかったです。

そしてDMM英会話にして良かったと感じたのが、英語学習アプリのiKnow!です。iKnow!を使うことで、通勤時間や空き時間に携帯で英語を勉強する習慣が付きました。そして勉強した英語をすぐ次の授業で使うことができるので、より英語の定着が良くなったと実感しています。やはり英語は実際に覚えたものを使ってはじめて忘れないようになるということが分かりました。

iKnow!での自主勉強と、毎日のレッスンだけでTOEICのスコアは上がりましたし、スコアを会社に報告すると、会社での評価も高まりました。私の会社ではTOEICスコアが人事考課に影響すると明確に書かれていますので、将来の自分への投資としてはとても良かったです。

DMM英会話では提携している学習アプリ『iKnow!』を無料利用できる

そして何よりも仕事で英語が使えるようになったことが一番うれしかったです。英語を学ぶ目的が私の場合仕事で必要だったからですが、その目的が達成されたときには本当にDMM英会話をやっていて良かったと感じました。まだまだ上級レベルの英語とは言えませんが、意思疎通ができる、自分の言いたいことが英語で伝えられるようになったことで、仕事での自信もついてきましたし、もっと上達したいという向上心が生まれてきました。

まとめ

DMM英会話を始める前は、英語に対する苦手意識が強かった私でも英語が好きになり、TOEICで200点以上スコアがアップしたので、興味がある人は是非挑戦してほしいです。

私の場合は仕事で英語を使う必要があり、その中でTOEICを受けるということを決めてからやる気が一層増したので、何か目標をもってレッスンを続けるとより良い結果が得られると思います。

英語の楽しさが分かり、TOEICのスコアまで上がったので良いことづくめでした。しかも値段は通学式の英会話教室や、他のオンライン英会話と比べても安いので、初心者の方や、これからTOEICに向けて勉強を始める人にもおすすめです。

1人では勉強を続けることが難しいので、毎日1レッスンというノルマがあった方が英語が定着しやすいと思います。また1日25分間程度であれば、歯を磨いたり、お風呂にはいったりする感覚と同じで、毎日の習慣の中に英語学習が入るので慣れると自然になり、ストレスを感じることは少ないでしょう。